作詞∶古内東子
作曲∶菊池一仁
君の声が聴こえた気がして
耳を澄ましても風が掻き消すの
何度だって囁いてくれた
今いちばん欲しい言葉
二度と聞けない
もう会えなくてもまだ愛している
渇いた私の心に君だけがいつも
恵みの雨を降らせてくれたの
花もそっと咲くように
壊れそうに抱きしめられると
伝わる体温 涙が溢れた
越えてゆこう どんな苦しみも
そんな誓いさえ今は
二度と聞けない
もう会えなくてもまだ愛している
二人の日々色褪せない
いつまでもきっと
恵みの雨は降り続くでしょう
涙枯れた心に
君に出会えたからここまで来た
渇いた私の心に君だけがいつも
恵みの雨を降らせてくれたの
花もそっと咲くように
花もそっと咲くように
Selected Category: alan japanese Words (13)
- Dec 14 Sun 2008 20:14
alan - 恵みの雨 歌詞
- Dec 14 Sun 2008 20:08
alan ~涙 歌詞
作詞∶古内東子
作曲∶菊池一仁
木枯らし吹く頃には
ひとつひとつ
傷も消えてくよと人は言うけど
どこに行ってもあなたの影
苦しくなるの
追いかけてももう届かない
この指先は
街に突然降り出す雨
傘のない人の波
今なら誰も気づかない
私の涙にも、涙にも
前にしか進めないのなら
もう少しだけ
立ち止まっててもいいですか
時を止めて
あなたと手をつないだ道は
足早の人の波
今なら誰も気づかない
私の寂しさに、寂しさに
傘のない人の波
今なら誰も気づかない
私の涙にも、涙にも
- Dec 14 Sun 2008 20:07
alan~RED CLIFF ~心・戦~ 歌詞
さみしいのでしょうか
抱きあう腕で
また傷つけて
選ぶ道の先
そこから人は
まだ変われる
消えない愛があるなら
怖れないで 羽ばたいて
光はすぐ たどり着ける
優しくなれれば
めぐり逢う 誰か
きっといてくれる
悲しみではない
未来はここで
いまはじまる
消えない愛を信じて
赤い壁を 貫いて
命はまだ 強くなれる
解かれる雲
降り注ぐ
光から
花がまだ
咲くように
信じてる
愛を
- Dec 14 Sun 2008 20:02
alan~風の手紙 歌詞
風が生まれ 雲はながれ
君のもとへ 君のそばへ
翼になり 愛は届く…
alan - 風の手紙
作詞∶岩里佑穂
作曲∶菊池一仁
見ようとしない目には何も見えない
いつもそばにいたのになぜ気づけなかったの?
走り書きの言葉でいい
たったひと言でもいい
伝えきれなかった想いが地上にあふれてる
君のいたみを感じているよ
君のこころが聞こえてくるよ
離れても 時が過ぎても
私たち 遅くないよね
君のねがいを抱きしめてるよ
君のみらいを見つめているよ
誰かを想えば 世界は変わり始めるのさ
The answer is blowin’ in the wind
私の頬なぜた午後の風は 遠く旅して
やがて君の丘 駆け上がる
写真にぎりしめた若者
明け方のTaxi Driver
サンタに手紙を書きました 小さな女の子
今 名前を呼んで 私を呼んで
(~風が生まれ 雲はながれ 君のもとへ 君のそばへ)
その涙を 風がかわかすだろう
(~翼になり 愛は届く…)
君のいたみを感じているよ
君のこころが聞こえてくるよ
離れても 時が過ぎても
私たち 繋がってる
君のねがいを抱きしめてるよ
君のみらいを見つめているよ
誰かを想えば
世界は変わり始めるのさ 輝き始める
The answer is blowin’ in the wind
- Dec 14 Sun 2008 19:57
alan ~ かごめ 歌詞
あなたの 大きな
右腕(かいな)に抱かれ
あなたを 信じて
ついてきたけれど
今 夢を手に入れて
気付いたの
もう 戻れない
ここから 出られない
籠目 籠目 私は
籠の中で生きてる
月夜に泣くことさえ
許してくれない
籠目 籠目 それでも
籠の中で生きぬいて
夜明けの晩 何かを
ただ待ち続ける
あなたは やさしい
私にやさしい
あなたの ほんとを
私は知らない
また 少しづつ
ざわめきが 消える
もう 目隠しの
ままでは いられない
籠目 籠目 私は
籠の中で生きてる
いつか きっと
羽ばたく その日を信じて
汚れた空 見上げて
あの神々の山想い
新しい東風(かぜ) 吹くのを
ただ待ち続ける
祈り続けている
- Dec 14 Sun 2008 19:52
alan ~懐かしい未来 ~longing future~歌詞
作詞∶大貫妙子
作曲∶菊池一仁
吹いて渡る 風のように 自由でいたい
同じ空の 下に生きる 息吹のように
北のオーロラ 森の囁き 夢を見た
川のせせらぎ 昇る太陽 朝が来る
愛しい気持ちを抱きしめよう
旅立つ未来 懐かしい時へ
勇気を希望をありがとう
美しい星の上で
知恵の扉 開けてみよう 光の中で
聞こえてくる 遥か遥か 大地の歌が
どこから来たの どこへ向かうの たずねたい
耳をすまそう 裸の心で 見つけよう
愛しいすべてを抱きしめて
旅立つ時は 懐かしい未来
勇気を希望をありがとう
美しい星の上で
愛しいすべてを抱きしめて
旅立つ時は 懐かしい未来
たくさんの色に溢れてる
美しい星の上で
きっとあなたへと届けたい
翼にのせて しめやかな声を
みんなが共に生きていこう
美しい星の上で
この蒼い星の上で
- Dec 14 Sun 2008 19:51
alan ~Seed of Green 歌詞
いつからキミは
ここでひとり生きて来たのだるう?
アスファルトが閉ざしたビルの森の下で
きっと、待ち続けた
每朝急ぎ足
時計を気にす私の背中越しに
「ぼくはここにいる、こっちを向いてよ」
そんな声が話しかけてきた
ひたむきに咲いた蕾が
振り向いたその場所で、微笑んでいた
なんとなくね、自分に似てる気がして
いとしさに摇れた
あきらめかけてた恋や夢が、
息を吹き返していくように、
思い出させてくねるそんなやさしさ
都会の森のSeed of Green
あれから少しだけ
早起きするような気持ちが芽生えてきた
キミに会いたくて...胸が弹んでた
私だけの小さなしあわせ
鮮やかに咲いた花びら
やがてそれも散りゆく運命だけど、
キミが教えてくれた
生きる強さが永遠を繋ぐ
何度もくりかえすこの日々は、
思い通りにはいかないけど
いつかこの私にも花が咲くかな?
心の中のSeed of Green
- Dec 14 Sun 2008 19:47
alan~幸せの鐘 歌詞
作詞:御徒町凧
作曲:菊池一仁
雨が降り 大地はそれを 受け入れる
喜びや 悲しみなどと 色を付けずに
色を付けずに
夜がきて 朝はどこかで 待ちぼうけ
命という 約束ごとは その中にある
その中にある
幸せの鐘が 聴こえる
出会いの数だけ 出会いがあるの
さよならなんて しなくていいよと
しなくていいよと
幸せの鐘が 聴こえる
誰かがどこかで 手と手を繋ぐ
幸せの鐘を 届けるために
届けるために
幸せの鐘が 聴こえる
私はここから 祈りを捧げ
まだ見ぬ君の 笑顔のために
笑顔のために
幸せの鐘が 聴こえる
朝日は必ず 必ず昇る
幸せの鐘を 届けるために
届けるために...
- Dec 14 Sun 2008 19:43
alan~ひとつ 歌詞
一度だけじゃない
何度も生きてきた
証はないけれど
記憶もないけど
自分の命の
熱さを感じて
たくさんの祝福に
守られているの
愛されるよりもせる
勇気からはじまる
愛に 心はいま
つながってゆくの
永久(とわ)に
ひとりじゃない
私たちはひとつ
あなたの涙が
こんなにいたくて
この胸を
熱くする
自分のように
誰も皆傷つく度に
優しくなって行くの
遠ひじ星を
見たかも知れない
夢に生まれてきた
君を見つけよう
熱いその涙を
拭ったこの手で
愛にひとりじゃない
- Dec 14 Sun 2008 19:42
alan~君想フ空 歌詞
季節(とき)は巡り
また花咲き この空に、
君を想う
今でも…
君の夢が
叶う頃と 空仰ぐ春
懐かしさに
目を閉じれば 温かい 笑顔
長く続く この道
独り歩む時があっても
新しい場所で 君の見た夢が
花を咲かせますように
溢れ出す 涙さえ
愛しくて
巡り会えた しあわせを思うよ
共に笑い
過ぎた日々は 永遠の春
遠い夢を
胸に抱いて 輝いた季節
どんな 悲しみからも
素直な気持ち守れたら
百年の恋に 百年の愛に
いつかまた出会えるから
この空に、光あれ
永遠に…
君の歩く 明日を照らすように
- Dec 14 Sun 2008 19:42
alan~東京未明 歌詞
各駅停車 いくつ見送って
私は何を 待ってるのかな
低い空を 深く吸い込こめば
東京の味がした
口ずさむ故郷の唄
人波にかき消されて
「大切なものは見えないよ」と
吹き抜ける風の中
東京未明、聴こえる
違う誰かの靴音
急ぎ足で景色は変わる
悲しみ置き去りにして
何処へ行くのこの道
私、うまく笑えないよ
いつの間にか夜に包まれて
一人言つ「東京」
しゃぼんの中 逆さまに映る
淡い光と リンドウの花
時は流れ 一人きり私
東京に身を寄せた
踏切の向こうに浮かぶ
音のない交差点
頑張れと手を振る君の声を
いつまでも探してる
どうして息をするほど
この胸苦しくなるの
ぬるい水を少し流して
ゆっくりと顔を上げる
何処へ行くの異邦人
次の列車は来ないのに
流れ星も見えない空から
振りそそぐ「東京」
未だ明けぬ「東京」
- Dec 14 Sun 2008 19:37
alan~桜モダン 歌詞
高い空に伸びた白い雲 街は一日毎冬の色
ビルとビルの隙間流れゆく 川面に揺れてる桜の枝
ゆらりゆらり 硬き蕾は
君を想う 乙女心
*春が来る頃 この恋はどんな花を咲かせて 君に舞い降りる
花咲くことは 似合ういそうもない私だけれど 儚き夢見る
瞳の中風に咲き誇る 恋と言う名の桜よ
初めてめぐり逢う切なさは 満ちては欠けてゆく月のよう
合うたびに近づく唇を 結べば壊れてしまいそうで
ゆらりゆらり 君もおんなじ
想い抱いて 歩いてるの
やがて空から祝福の雪が 恋人たちを包み込むでしょう
花やかな街 輝きの中で この恋はまだ蕾のままなの
桜咲け冬の夜に
人はどうして愛を知るたびに はらはら涙 零れ落ちて行く...
*くり返し
- Nov 15 Sat 2008 19:29
alan~明日への讃歌 歌詞
大地に刻んだ 相生の
声なき声する 慟哭を
その小さな手には 銀色のおけ
くみ入れても こぼれおちてく
こん成熟なした 正しい世界で
愛を告げる 季節もないのなら
うたえ
優しさとは 偽者たちへ
おどれ
果てしない空 常しえの 祈り
その黒い水には 無数のハエが
言い訳など 意味もない
終わらない夜は ないのだからと
誰が言ったか 口笛を吹く 今
さけべ
不可能とは 青ざめた羽
とどけ
燃える夕日へ
明日への讃歌
あどけない指 開いては
愛する人よ 今いずこ
EXILE:夢見るようなクリスマス (音源+歌詞)
Ai Otsuka 大塚愛(11)