高い空に伸びた白い雲 街は一日毎冬の色
ビルとビルの隙間流れゆく 川面に揺れてる桜の枝
ゆらりゆらり 硬き蕾は
君を想う 乙女心
*春が来る頃 この恋はどんな花を咲かせて 君に舞い降りる
花咲くことは 似合ういそうもない私だけれど 儚き夢見る
瞳の中風に咲き誇る 恋と言う名の桜よ
初めてめぐり逢う切なさは 満ちては欠けてゆく月のよう
合うたびに近づく唇を 結べば壊れてしまいそうで
ゆらりゆらり 君もおんなじ
想い抱いて 歩いてるの
やがて空から祝福の雪が 恋人たちを包み込むでしょう
花やかな街 輝きの中で この恋はまだ蕾のままなの
桜咲け冬の夜に
人はどうして愛を知るたびに はらはら涙 零れ落ちて行く...
*くり返し
- Dec 14 Sun 2008 19:37
alan~桜モダン 歌詞
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